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オリジナルのジュエリーが並ぶ、作家さんのこだわりが詰まった空間

2015年にアトリエ&ショールームをオープンされる際には、テーブルやチェア、キャビネットなど実用を兼ねたアンティークスをお選びいただきました。

この度、展示会やワークショップを開催されるにあたり、サロンチェアやネストテーブル、照明や小物たちをお納めいたしました。

それぞれの素材が作品とも上手く調和し、サイズ感も良いため会場への搬入もし易く、様々な場所で活躍してくれるアイテムたちです。

これからも大切にお使い頂きます。

 

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木造として日本一の高さを誇る五重塔や、かつて空海(弘法大師)が住房としてお住まいになった御影堂など、京都を代表する寺院のひとつである世界遺産『東寺』 

この度、東寺学園東寺保育園様の別館を新築されるにあたり、オリジナルで制作したステンドグラスをお納めいたしました。

先ず最初に、勝手ながら「東寺の森」とテーマを決めて絵を描き始めました。

高さ約6m、幅が約3mと大きな作品となりますので、それを最大限に活かすため葉や実などそれぞれのスケール感を大きめに設定しました。

子どもたちが前に立ってくれた際、自分たちの身体が小さくなり、動物や鳥たちの目線になって森に遊びに来たような感覚になってくれたら面白いかなぁ…などと考えながら楽しんで制作させていただきました。

先日、無事に竣工法要も終わり、東寺並びに東寺学園関係者の皆さま、設計及び施工会社の皆さまにはご理解と多大なるご協力を賜りこの場を借りて御礼申し上げます。


東寺

東寺保育園

 

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風情ある倉敷の町並みを眼下に望むお住まい

この度、各お部屋を彩るアンティークスをお納めいたしました。

真鍮のブラケット照明が付く壁面には、内部の生地を壁紙に合わせて貼り直した繊細な象嵌が入るミラーバックキャビネットを配置し、同時にお納めした雰囲気ある小物たちやお持ちのコレクションをお飾りいただきます。

マントルピースの横に設置した重量が60kg近い鉄製の金庫はオブジェとしての存在感もありますが、内部の鍵を含めメンテナンスしましたので実際にその役割を果たすことが出来る頑丈な作りとなっております。

ウォールナットのボウフロントチェストは見た目の美しさは然ることながら収納性にも長けており、寝室でお使いいただくためお部屋のコーナーに設置いたしました。

いずれも座り心地を考慮して張替えを行いました椅子たちは、他の調度との相性も良く、ずっとそこに居たかのように美しく収まりました。

これからも大切にお使い頂きます。


 

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本やコレクションが美しく並ぶ空間

この度、お庭を望む書斎でお使いいただくため、葡萄があしらわれたバルーンバックチェアや玄関ホールを飾るウォールミラーをお納めいたしました。

座面の張替えに際しましては、以前にお納めした椅子たちと柄を合わせて仕上げました。

中に入れるクッション材は、その密度や厚みから様々な硬さのものがありますが、いずれの椅子も硬軟を使い分け座り心地にも重点を置いた張替えを行っております。

彫刻やシルエットなど少しずつ意匠の異なる椅子ですが、座面を統一することでそれぞれの椅子がお互いを引き立たせているようにも見えます。

これからも大切にお使い頂きます。

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2014年、創立60周年を記念してステンドグラスを作らせていただきました睦美幼稚園様。

この度、園舎を繋ぐ渡り廊下に面した引き戸に、
前作に続き園庭の人気者やいつも手入れされて綺麗な花々が咲く花壇などを採り入れたステンドグラスを制作いたしました。

日々多くの人が出入りする場所となり両面からご覧になりますので、モチーフには不透明のガラスを使用し、裏表に同じ絵付けを施すことでどちらから観ても画が成立するようにしました。

欧米では上げ下げ窓(上下スライド)やバルコニーに出る引き戸、もちろんエレベーターや自動ドアなどのスライドドア
は目にしますが、玄関などは開き扉がほとんどです。

日本でステンドグラスを作る際、引き戸への設置も多いため、開閉時それぞれの見え方も考慮して画を描きます。

こちらの園では昼間はずっと戸を開けているとのことでしたので、ウサギの位置や顔の角度など少し工夫した配置で制作いたしました。

ウサギとセキセイインコがどんな会話をしているのか、子どもたちがみんなで考えてくれたらいいなと思います。


 




 

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